楽しみながら修行する草取りと占星術

草取りが嫌すぎると以前書きました。

無駄な労力じゃねえかと言う思いがどうしても拭えず
見て見ぬふり→放置→すごい育つ→
重い腰をあげ始めるも、どんどん育つから終わらない!!→挫折 という悪循環。

亡くなった母が草取り、花や木の世話をしており
私はよくある雑草しか知りませんでした。これ雑草?それとも違うの???  
母の山野草とか、草に似た植物があり最初の頃は迷うこともありました。

あの頃はダメダメだったけど、最近随分進歩したよ。わたし えらいぞぉ

草取りを効率的に みたいなブログを読ませてもらったりして、実践したのが
「まずは目立つところを綺麗にする」でした。
小さな成功体験で、その後のやる気を出す方法です。

玄関周り、花壇の草取り。
枯葉を拾う、雪かきで雪と一緒に入った沢山の砂利を地道に拾う。
草を取るより、枯葉と砂利の撤去のほうが
時間も手間もかかり、忍耐のいる作業でした。

水仙やチューリップに肥料をやって、
クリスマスローズの枯れた葉っぱを切って
なんてさっぱり!

綺麗になった花壇を見て、ちっちゃい自信が湧いてきましたよ。
私でもできるんじゃ?楽しくなってきた。
ついには薔薇を美しく咲かせようと、薔薇のオベリスクを買いました。
こんな感じのやつ↓


第一ビニール スモールオベリスク 160cm 径11mm第一ビニール スモールオベリスク 160cm 径11mm
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第一ビニール

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オベリスクと言えばエジプト。戦利品として略奪され、イタリアに沢山あるそうです。
バチカンの広場とかにもwww

薔薇の下でしたお話は秘密。。。 っていうのを、ダヴィンチコードで知りました。


ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セットダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット
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ダン・ブラウン

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名探偵ポワロさんのドラマでも、薔薇の彫刻の下でお話してる場面が出てきました。
ほぅ 秘密なのね とニヤニヤしちゃいましたよ。

意味を知ってると、楽しいですよね!!  って!

草取りの話から随分脱線しましたが!
今年は自分の為に草取り、花や木の管理をしたいと思います。
小さい成功体験。私には良く効くかも。

草取りって占星術のお勉強と似てる...... 
登る山が高いな~というか、終わりが見えない感じが。

でも、毎日ホロスコープを読みつづけていると、
自分の中に蓄積されてる実感を得る時もあり、嬉しい。

うむ。修行。地道にコツコツやるしかありません。

少しづつ分かってくる成功体験を、もっと重ねて行こうと思います。




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月が獅子座と予想したら山羊座だった

松岡修造さんの活躍を見てまして、
獅子座の月なんだろうかと気になって見てみました。

chart_松岡修造殿
出生時間不明デス

太陽が蠍座ってのはわかる。うぇえぇぇ 月は山羊座でしたよ!
風サインが無い  水星逆行してますよ!
ミューチュアルレセプションが2つあります。山羊座の火星と牡羊座の土星。
蠍の水星と乙女座の冥王星。

なんか苦しそうな月ですね。ここの葛藤で粘り強く実績を積んだんでしょうね。
月火星の合も行動力ある~。蠍座太陽を応援してくれてる。

ウィキを読むと、自分より兄のほうがテニスの才能があったとか書いてあるし、
一つの事に対する集中力すごそうですよ。粘り強くコツコツ頑張って勝っていった感じでした。

人生の転機で思い切った決断をしてる修造さんて、
牡羊座の火星が人生を自分で切り開くぞおおおって感じですね。
土星も逆境に負けないし自分を信じられる感じ。

水星、月火星、木星の小三角が試行錯誤しながらがんがん行動できる感じだし、
すごく社会に貢献しようとしてる感じもするし、面倒見よさそうでお話もお上手そう。
明るく周囲を盛り上げてひっぱってくれる、天王星金星。

松岡修造さんは随分昔にファンだという人がいて、その人からえらいお坊ちゃまだと聞いて驚きました。
華麗なる一族ですね。そんな感じは山羊とか乙女とかにでてるのかな?
うむ、よくわかんない。でも社会的にちゃんとしてる感じ。

あの感じ、バランス考えてやってそうにも読めますよね、どうですか。
いや風サインないからそうでもないのかな~?

日めくり まいにち修造!のメッセージは
葛藤があったからこそ、体験からの本物の言葉なんだろうな。だからあんなに売れたのかも。

納豆なっとく!なホロスコープでした。



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続編てどうなんだ!いやもうヨン様初老ですから

熱く語りたいことが2つあります。

ヒュージャックマンさんのCMがステキ!
冬ソナの続編はどうなんだ というコト。



久しぶりに萌えた(げら) 別CMの「あの素晴らしい愛をもう一度」もすごくいいですね~。
X-メンて見たことない。毛深いおっさんという認識しかなかったです。

前からこのCM見てステキ... と見惚れ、聞き惚れてたんですけどね
歌をうたわせると、この毛深いおっさんのなんてカッコエエ事!!!なんすか!!好きだ!!
筋肉つきすぎて?むっちりスーツでステップもいいし。
「レ・ミゼラブル」は見てません。見たら惚れちゃうかな。

私は「自分で好きなものをみつけたい」 ていうのが小さい頃からあります。天邪鬼なんです。
ヨン様にはうっかりハマりましたが、それ以外は流行りものには乗らない主義なんです(笑)

最近冬ソナ2だか、続編の制作が決まったとか。
お金(集金だろ)の匂いがプンプンしますね!!
本国では2002年のドラマですよ、13年経ってます。

クソな脚本で続編作るならヨン様をだしてほしくない。(キャストは未定だそうです)
ストーリーは予想がつくから、私 全然期待してません。
ていう内容を下書きしたんですが、その後お風呂でぼっとして頭を整理したら
「いや私、期待してるんだわ」と気が付きました。

とは言っても、続編で面白かった事ってありますかー?
もう、こうなったらどんだけキャストが経年劣化したか、確認するドラマにしたらどうだろう。
多くは望まず、あああ、健康で頑張ってるねって確認しあう。それだけでいいよ。

冬ソナの続編を作るなら、どきどきさせて欲しいという期待は捨てます。
暴れん坊将軍が好きですが、あの予定調和を楽しむことができる私ですから、
監督と脚本家が懲りずにくりだす、交通事故、記憶喪失、不治の病、出生の秘密を
やっぱりですか、そうでしょうね(´・∀・`)ヘー
と生温かく楽しみたいと思います。

ヨン様は出るんだろうか。出るなら痩せてください(笑)



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脳内映像について

子供のころ、本を読むときの集中力がすごくて、呼びかけられても気が付かないし、読むのも早かった。
物語を脳内で映像化していましたが、映像として楽しかった印象が強いのは
江戸川乱歩先生の少年探偵団のシリーズ。

その頃書いた作文は、ジェットコースターに乗ったという題材で、再生してるのを実況する感じに
脳内映像を描写しました。乱歩先生に影響をうけ、ノリノリで書いたその作文で
県のなんちゃら賞をもらいましたww

大人になってからは、本を読んでも意識しないと昔ほど鮮明に脳内で映像は作られないし、
読むのもすごく遅くなりました。

成長途中でマンガばっかり読んだのがいけなかったのかもしれませんねー。
脳内変換しなくても、目の前にあるから楽しちゃった。
それでも、脳内で映像を見るのは得意かも。だって太陽海王星スクエアだし!
このアスペクト、そのくらいしか使える事ないです!(笑)

ビジョン視が苦手な方は本を読む時、五感で感じるようにするといいのかも、とふと思いました。

ビジョンばっかりじゃなくて、匂いや感じる温度、音をどんな感じで聞くか、美味しそうなお料理の味を再生?
想像しちゃうのもいいですよね。
あああムーミンママのお料理の味を想像したわぁ。

そしたら、ビジョン視もしやすくなるのではないかなーなんて思いました。



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ユーモアの力

ユーモアについて書きたいだけど、なんだかまとまらずに ううううとうなってるどんです。


これを読んだ時ハッとしました。

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ユーモアとは、〈「にもかかわらず」笑うこと〉だという。
ドイツの哲学者、アルフォンス・デーケン氏が著書に書いていた。
中略
フランスの作家、ジュール・ルナールも
〈ユーモリストとは不機嫌を上機嫌にぶちまける人のことである〉

2010.11.26日読売新聞、編集手帳より
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ジュール・ルナールさんのこの言葉。


この方、「にんじん」の作者さんなんですねー 
多分、大昔に挫折した本。いまさら読んでみようと、キンドルでゲトしました。

ユーモアってすごいと思うんです。マイナスをプラスに変えられるというか、
不機嫌なままで行っちゃうと、もう「のだめカンタービレ」の千秋みたいに「全然ダメ~」ってなちゃうけど、
それを上機嫌にぶちまけてうまくまとめると、ミルヒーのように魔法の音楽の時間がつくれちゃう...みたいな。

って「のだめ」読まれてないと 分からないですね、スンマセン。

ジュール・ルナールさんのこの言葉を知って、実践してみたら魔法のように楽しい時間が作れたことがあったんです。その体験から、楽しみながら周囲を巻き込むのには、ユーモアってすごく頭使わなきゃいけないんだなと分かりました。
私、物事に対して真面目に向き合いすぎると、こういう余裕が無くなるんですよね。

ユーモアって人生には絶対必要だと思うです。


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片桐はいりさんの本はドキワクさせてくれるものを大切にと言っていた

読み終わりました。

もぎりよ今夜も有難う (幻冬舎文庫)もぎりよ今夜も有難う (幻冬舎文庫)
(2014/08/05)
片桐 はいり

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片桐はいりさんといえば、私的には「かもめ食堂」。

最近もどこだかの映画館で、もぎりをされているという情報はうっすら知ってはいましたが、
映画愛、映画館愛MAXな感じがすごいです。こんなに好きなものを持つって幸せなことですね。

昔もぎった映画、「転校生」の主演女優さんと同じ映画に出て、しかも昔もぎりとして働かれていた劇場で
その、小林聡美さんとご一緒に舞台挨拶に立たれるなんて!スバラシイーーーー

本の最初は私の知らない昔の映画館のディープな世界。なんだか濃い。濃すぎて胸焼けしそう。
読み進め、読み終わるとなんだか終わっちゃって寂しいなーって思う本でした。

今でももぎりをやってるのはなぜ?の訳を「やわらかな生活」の章でステキに語っていらっさる。
本当に好きなもの。目をきらきらさせて語っちゃうもの。
人生いつまでも、そういうものでドキワクしたいです。


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プロフィール

どん

Author:どん
西洋占星術を研究中の水木ゆりです。ここではずっとどんというHNでした。
なぜどん?それはHN、何も思いつかず、その時ステーキが食べたかったのか(多分)「どん」しか思いつきませんでした(笑)ステーキのどんさんが好きでーす!
よろしくお願いします。

詳しいプロフィールはこちらからどうぞ!

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